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グラフィックレコーディングについて

オープニング・セッション「インスピレーション・トーク&パネルディスカッション」では、お二人のグラフィックレコーダーに、その模様を記録していただきます。
グラフィックレコーディング(グラレコ)は、参加者を代表してノートをとるイメージです。主には発言の内容を記録していきますが、文字だけでなくイラストや図も交え、発言者や場の状況、流れまでも記録され、後で振り返るとき記憶を呼び覚ますことができるとても便利なツールです。
今回、イベント最後の全体会ではこのグラレコを使って、流れを振り返ります。どんなふうにレコーディングされるのか…とても楽しみですね♪

2016年2月13日 日本ファシリテーション協会関西支部イベント 「ファシリテーションフレームワーク」オープニングセッション

写真1:2016年2月13日 日本ファシリテーション協会関西支部イベント
「ファシリテーションフレームワーク」オープニングセッション

グラフィックレコーディングとは 議論を活性化する視覚化のスキルである「ファシリテーショングラフィック」のなかでも、次のような特徴を持つ活動を日本では「グラフィックレコーディング」と呼ぶことが多いようです

  • 描き手(レコーダー)の場への介入は最小限であり、発言の内容・状況や流れの記録に主眼が置かれます
  • 表現には文字よりもイラストや図式が多く用いられています

描画手法や描き手の場への関わり方などの差によってさまざまに呼称されることがありますが、どれも議論・発言をとらえて可視化し、プロセスを促進する視覚的なファシリテーションツールとしての位置づけに変わりはありません。その場の記録というだけではなく、人々の感覚に働きかけ、さらに行動を促すことに有効な技法といえます。

2016年6月15日 大阪イノベーションハブ/上町座 「グラフィックレコーディング体験ワークショップ」プログラムのランドスケープ

写真2:2016年6月15日 大阪イノベーションハブ/上町座
「グラフィックレコーディング体験ワークショップ」プログラムのランドスケープ

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